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2011年8月23日火曜日

基礎レッスン。だけど難しい。

仕事がお休みの日なのでレッスンに行ってきました。
動きはほんとに「基礎」なのですが、人数も少なくて細かく教えていただける、本当に勉強になるレッスンです。バーだけで汗ぐっしょりになります。でもこのレッスンがとても好きなので、なるべく行くようにしています。

たとえばプリエで前後のカンブレをするとき、ともすれば適当に流してしまいがち(もちろん、私が、です)。最近は腹筋に力をいれてお尻を突き出さないように、内ももや膝がゆるまないようにと考えてやっているつもりですが、(特にポアントの前カンブレはすごく難しい!)、うーん、アームスがおろそかになっていたようです。

丁寧なアームスの使い方、ポイントを教えていただきました。

それとつまさき。私は甲が出ないので鏡でタンジュを見ると情けなくなってきてしまいます。でも、このレッスンでは甲を出す、つま先を美しく見せることについて、きっちり注意されます。足がつったっていいから、とにかくがんばる、と。

このレッスンに出るようになって、自分はどうせ甲が出ないから、などの「諦めモード」の考え方をやめようと思うようになってきました。

私の諦めモードのポイント、ほかにもいっぱいあります。

どうせ痩せないから
どうせアキレス腱が短いから
どうせ股関節が開かないから
どうせ身体が固いから
どうせレッスンにそんなに出れないから

あああ~、書いてて情けなくなってきた~~~~

だめですだめです、こんなのはホントにだめ。

こうやって書いてみることも大事ですね。。。

2011年8月14日日曜日

そして「努力のエナジー」をもらう。


というわけで、今までバレエをやってきてあまり怪我をしたことがなかったのですが、はじめて怪我らしい怪我をしてしまいました。

気持ちはどんよりくらーくなる一方。

もうバレエできなくなるのかな~、なんてことまで考えて。。。



そんな中、今日はレッスンメイトさんの小さな舞台があったので、レッスン終了後に見に行きました。

1時間くらいの短い時間でしたが、舞台に立ってる皆様がこの数ヶ月ほんとうに一生懸命練習されていたのを(片鱗ですが)見ていたこともあり、なんかじーんとしてしまったのでした。

ポアントで立って、まわって、跳ぶことは本当に本当に大変なことです。

でも、バレエはそれを大変だと思わせるように踊るのではなく、軽やかに、笑顔で(役によっては怒りや悲しみをたたえて)表現しなくてはいけません。

時には舞台でポアントががたんと落ちてしまうこともあったり。でも、何事もなかったかのように笑顔できれいにポーズして終わる。皆さん、本当に笑顔でした、すごいです。



私は先生によく視線を注意されます。本当に私の一番悪いことだと思うのですが(たぶん、身体が固いこと以上にまずいはず)、とにかく自信がなくて下を見てしまうのです。今日はよりによって鏡の真ん前のポジションだったのでエポールマンがぐっちゃぐちゃになってしまいました。鏡が無ければまだマシなんですが、それでもやっぱり「堂々とお客様にみせる」という姿勢が感じられない踊りになってしまっていると思います。



今日は皆さんの笑顔を見て、自分の努力の足り無さをほんとうに実感しました。そして、努力のエナジーをいただきました。ありがたいです。。。



しばらく無理はできないのですが、ダイエットしたり(汗)、筋トレしたり、出来る限りの努力をしていこうと思います。

膝のスジを痛めてしまいました


前回の更新から間があいてしまいました。

子供達が夏休みに入ると主婦の仕事は増えます(泣)

宿題や自由研究の管理もあるし、ダンナの実家に帰省(嫁修行?)とか、うーんますますレッスンに行かれない。



それでストレッチに励んでた訳なのですが、どうやら膝のスジをやってしまいました。

実は何週間か前から違和感は感じていて、レッスンでプリエが辛いなあと思っていたんですが、結局マッサージとか冷やすとかしかできなくてそのままにしていたら。



ついに本日、グランプリエがまったく出来なくなってしまっていました。

久々に行けたレッスンでも、もう惨憺たる状態。それでも久々に行けたのがうれしくて、ポアントのレッスンも受け、さらにストレッチのレッスンまで受けてしまいました。

先生には膝のことを説明したら、無理しなくていいからとフォローしていただきました。あああ、すみません、先生、余計な気を遣わせてしまいました。



膝を痛めた直接のきっかけは、膝を内転させるストレッチです。つまり、お嬢様座り、あれができないのでマッサージしながらだましだまし伸ばしていました。

私は横開脚がダメで、とにかく開きたい一心でした。整体師さんのブログとか色々参考にしながら開くためのストレッチを色々試行錯誤してたんです。

本日、先生からは「本来なら(内転させることは)必要のないストレッチだから、無理にやっては絶対にだめ」と念を押されてしまいました。

もちろん、可動範囲を広げるという意味では出来た方がいいのだそうですが。確かにバレエは外旋だからね。。。

そして、レッスンの途中から足をひきずるように歩く感じになってしまい、階段の登り降り(特に降りのほう)が出来なくなってしまいました。

とにかく、これ以上悪化しないように、且つ、身体がなまらないように考えなくてはいけません。



皆様もストレッチにはお気をつけください。。。ってこんな馬鹿なことするのは私くらいなもんかな(泣)